会長方針

2017〜2018年度会長 田村 豐彦

★ はじめに

2017〜2018年の福岡西ロータリークラブの会長に任命されました。もとより浅学非才でありますが重責を自覚し伝統ある福岡西ロータリーの継承、発展に尽力いたします。皆様のご指導、御協力を宜しくお願い申し上げます。

★ RIテーマ

2017〜2018年度の会長のイアンH.S.ライズリー氏(オーストラリア Sandringham RC・公認会計士)です。

会長はロータリアンそれぞれがどのような方法で奉仕することを選んだとしても、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらす事ができるとし、RIテーマを「ロータリー:変化をもたらす」と提唱。

このテーマで地元や世界に変化をもたらすために

  1. クラブのサポートと強化、(会員基盤を広げ、多様な会員を増やし積極的な参加を促しましょう)
  2. 人道的奉仕の重点化(ポリオ撲滅、平和、疾病、母子健康、教育、環境改善活動などに参加及び財団への寄付支援)
  3. ロータリー公共イメージと認知度の向上。

★ RI2700地区方針

RI2700地区安増惇夫ガバナー(宗像RC)のメッセージは「拡がりは変化をもたらします」です。

「3つの拡がり」とは

  1. 「会員の拡がり」
    会員基盤の向上(クラブ維持発展のため、会員増強)
  2. 「奉仕の拡がり」
    人道的奉仕活動の充実(RI推奨25項目のいずれかの実施)
  3. 「対外広報の拡がり」
    ロータリーの公共イメージと認知度向上の対策のため広報委員の配置

ほか、単年度計画とは別に長期計画委員会を設置(CLP導入の検討)

★ 福岡西ロータリークラブの会長方針

本年度の会長方針を「集いて学び、集いてつなぐ」といたします。ロータリーの基本の一つは「親睦・友情」です。そして創立以来、引き継がれているのが「親睦の西ロータリー」です。親睦を通じて会員相互の友情を深め奉仕活動に取り組むにはロータリーの原点の例会出席が必須です。毎週一度、各界の指導的立場の人たちとその例会に集い親しく交わり、役に立つ事を学び、自己啓発ができる事は大きな魅力です。他のクラブへのメイクアップも同様です。

本年度、ロータリーの基本に立ち返り、大きな時代の変化の中、例会に集い、ロータリーのご縁を生かし職業倫理を高め、世のため人の為に尽くす誠心を次世代に継なぐべくクラブ運営に鋭意努力いたします。

★ 具体的な方針

【会場監督】
 明るく魅力ある例会を開催する。出席率の向上。

【クラブ奉仕Aパート】
 例会出席から始まるクラブサーヴィスが基礎。会員基盤を140名以上とし、その維持増強。会員・新会員への啓発研修など。クラブの現状把握、他クラブの状況情報収集。

【クラブ奉仕Bパート】
 楽しく意義のある例会、親睦の会の充実が出席率の向上につなぐ。

【クラブ奉仕Cパート】
 公共イメージと認知度の向上のため、内部、外部へのロータリー情報の広報を充実化する。

【職業奉仕】
 それぞれの職業倫理を向上して世の中に貢献。

【社会奉仕】
 ラブアースクリーンアップほか福岡育児院の支援。

【青少年奉仕】
 ロータリーの将来のリーダー育成につながるローターアクト、インターアクト支援協力。

【国際奉仕】
 友好クラブと更なる友好交流の輪を深める。
 ロータリー財団、米山記念奨学会、ICS人道的国際奉仕の理解と支援。