会長方針

会長所信(2018−2019)

会長 信友浩一

★ はじめに

「親睦の西ロータリー」が1956年に誕生、「もっと親しく、親睦と奉仕を通じて(2014・中村会長)」、「お陰様で60周年、Back to basics(2015・眞鍋会長)」、とつながり次の60年に踏み出しました。その第一歩は「ロータリーの原点、サービス、を通じてもっと親しく」。ポール・ハリスのスピーチ(1933)に「なぜロータリアンは、ロータリーの集まりを楽しむのか、それはロータリーでは、会員は形式主義を脱ぎ捨て、自然な(natural)態度に返り、楽しい集まりが持てるからだ」と。サービスとは天職の働き、天職であるからこそいろんなことに挑戦する勇気が自然に生じ、一層クラブを楽しめるようになると思います。私の会長方針は「『天職』を楽しむ」です。

因みに『楽しむ』は「知る、好む(関心をもつ)、楽しむ」の最終段階の理想境です。天より与えられた天分・資質・境遇を楽しみ、それを発揮することに力を尽くし、使命ある人生を生きよ、との安住の境地を目指したいものです。

★ RIのテーマ

バハマ国(カリブ海)出身の会長バリー・ラシンさんは「インスピレーションになろう」を年度方針にあげられました。ロータリーが正面から立ち向かうべき新たな課題を設定する勇気と希望、そして地域やクラブ外の人たちに吹き込める(インスピレーション)が必要だ!と明示され、RIのテーマとされました。

★ 第2700地区ガバナーからのメッセージ

門司西ロータリークラブの岡野正敏さんは、RIのテーマを受け「寛容と思いやり、そして和の心」を我々へのメッセージとされました。多種多様な職業、年代、思考、価値観を有するメンバー、その集まりであるクラブ、このクラブを増強するには、また正面から立ち向かうべき新たな課題を設定するには、一人ひとりが「寛容と思いやり、そして和の心」を大切にすることが必要です、とRIのテーマを第2700地区へのメッセージとして我々に託されました。

★ 我がクラブの具体的な方針

大所帯となって来た原動力の一つである『会員の増強と新会員入会後のフォロー』を引き続き皆で取り組みたい。と同時に第2700地区委員会にも積極的に関わることにも挑戦したい。そして未来のロータリアンをつくる事にも注目し、青少年奉仕部門への支援を図りたい。

次に他クラブとの交流を、例えばメイキャップ出席、そしてクラブOBとの交流を得て、今の我がクラブに欠けているものを委員会毎に探ってみていただきたい。

また新たな挑戦として、家族懇親会を一層盛り上げるためにドレスコードを設定する、など新たな挑戦を各委員会で試みていただきたい。

最後に長期計画委員会ではRIのテーマにも対応した我がクラブに相応しい 長期ビジョン作成に取り組んで頂けないでしょうか。